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英語リーダーの勉強を2倍に効率化する方法を紹介します!

復習の方法

パレートの法則を使った復習の方法

成績が伸びない人の勉強法の特徴

高校生の中に
ひょっとして、こんな人はいませんか?

一生懸命に予習もしている!
きちんと授業も受けている!

のに!

成績があまり伸びていない人がいませんか?

そういう人は必ずこういう勉強をしています。

そういう人は
たとえば、今日あるページを勉強します。
そして、次の日
また新しいところを勉強します。
また次の日
また、新しいところを勉強します。
で、また次の日
また、新しいところを勉強します。

要するに
1回だけしか勉強していません。
人間は1回では覚えられないです。

勉強は今も昔も
繰り返さないと覚えられません。

つまり復習が大切です。

ただし、復習に時間をかけ過ぎてはいけません!


忘れかれた翌日に復習をすると効果的

ここからは復習の話です。
まず、復習は授業の翌日にすると効果が高いです。
人間は一日寝ると7割くらいは忘れてしまうそうです。

でも、忘れかけた頃にもう一度覚えなおすと、
グーンと定着率が上がるんだそうです。

だから、机に座って勉強を始める時は、
「前の日の復習」からするといいです。
全教科を15分とか、20分とかでかまいません。


パレートの法則を使った復習の方法

復習の目的=重要な2割を、簡単に、くり返して覚えること

パレートの法則復習の目的は重要な2割を簡単に繰り返して覚えること



復習の目的は、
重要な2割を、
簡単に、
くり返して覚えること
です。






時間がある時の復習の方法

復習の方法は、
時間がある時時間がない時でお話します。
まず時間がある時の復習方法ですが、
この方法は、
まだパレートの法則を使った復習の方法ではありません。


  • 音読と同時に頭の中で和訳
音読度同時に頭の中で和訳

まず、ページの初めから終わりまで、
英文を音読しながら、
同時に頭の中で和訳をしていきます。

そうすると、途中で
「あっ、忘れちゃった」
っていう英文が出てきます。

そうした英文が出てきたら、
右ページの答え(正しい和訳)を見ます。

そうしたら、もう一度、同じ英文に戻って
そこからまた音読をしながら、
同時に和訳をして
最後の行までいきます。


  • 1回でも答えを見たら、もう一度最初に戻って音読をしながら頭の中で和訳

1回でも答えを見たら
もう一度最初に戻って
同じように音読をしながら、
頭の中で和訳をしていきます。

でも、たいていは2回目には最後の行まで行きます。


  • パレートの法則を使わなくても20分もあれば復習はできる

授業の1回分の復習なら、
1回音読するだけなら
英文の量が多くても
10分もあれば音読できます。

ということは、たいていは2回目には終わりますから、
2倍の20分もあれば復習ができます。

これが時間がある時の復習のやり方です。


時間がない時の復習の方法

それでは、時間がない時復習の方法です。
実は、こちらのやり方がパレートの法則を使った復習の方法です。


  • 重要な2割だけを復習する

復習の目的は、重要な2割を、簡単に、くり返して覚えることですから、

パレートの法則を使った時間がない時の復習の方法

①青色マーカーの英文
②赤色マーカーの英文
③青色+赤色マーカーの英文

ここだけです!

この重要な2割の英文だけを、
時間がある時の復習の方法
同じやり方でやってください。
この3つの英文だけなら、
5分もあれば復習できます。


  • 繰り返すことを忘れない!

こうやって、予習で1回。
授業で1回。
次の日の復習で1回。
あと、土曜日か日曜日に1週間分をもう1回。
テスト勉強で1回。

ただし、テスト勉強は音読だけではなくて、
きちんと書けるようにしておいてください

あと、先生によって「単語や熟語を出す」とか、
癖がありますから、
先生の癖に合わせて勉強しておいてください。

こうやって5回、6回と簡単繰り返して
テストで70点、80点、90点がいいのか。

それとも、一生懸命予習もした!
きちんと授業も受けた。

のに!

テストで30点、40点、50点取るのとどちらがいいですか?

こうやって、
重要な2割を、簡単に、繰り返して復習することが大切です。



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