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英語リーダーの勉強を2倍に効率化する方法を紹介します!

パレートの法則を使った授業の受け方

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授業をセンター試験の「発音・アクセント問題」対策にする

ここからは授業です。

まず、英語が苦手な人は予習をしないですね。
だから、せっかく先生が英語を音読で発音してくれているのに、
肝心な英語をボーッと聞いています。

英語の時間なのに日本語の和訳だけを聞いています。
これは本当にもったいないです。

ところが、パレートの法則を使った予習をしてある人は、
発音(発音記号)も意識していますから、
分かりにくい英単語がどんな発音をするのか確認したいですから
先生が音読する英文を注意深く聴きとろうとします。

そういう人は、自分でも発音を意識して音読するようになります。

実は、これだけでもセンター試験の第1問の
「発音・アクセント問題」の対策になります。


パレートの法則を使った授業の受け方

授業の目的=重要な2割が分かること

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授業の目的は、パレートの法則で言う
重要な2割が分かることです。

予習では「見つけること」が目的でしたが、
授業は「分かること」が目的です。


重要な2割を分かるためには、重要な2割に集中する

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では、重要な2割を分かるためには
どうしたらいいかというと。
当然、重要な2割に集中しなければいけません。

その他の英文は流す感覚でもOKです。

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重要な2割に集中すれば、
当然、右側の自分の和訳は間違っていますから、
1行空いている所に、
赤ペンで正しい和訳を書いておきます。

この時に、間違った和訳は消さないでください。
間違った和訳も重要な記憶の引き出しの一つになります。


授業で集中してほしい、もう一つの英文

実は!
本当は!
授業で集中してほしい英文がもう1ヶ所だけあります。

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それが
授業で先生が詳しく説明した英文です。
その英文に、
たとえば赤色のマーカーでラインを引きます。

そして、
黒板に先生が書いたり、
詳しく説明したりしたことを、
ノートの空いたところに書いておきます。

この英文が、このページの重要構文だったりします。
ということは、この英文が試験に出やすいということです。

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そうすると、
この青色マーカーの英文は、
あなたにとっての重要な2割だから、
もちろんこの英文は覚えなければいけません。

赤色マーカーの英文は、
先生が詳しく説明した英文だから、
試験に出やすいけど……
あなたにとっては、初めから訳せる英文です。

じゃ、青と赤がダブっている英文は?

この英文はあなたにとっても重要な2割だし、
先生も「大切」と言った重要な英文で
試験にも出やすいです。

ということは、
この青と赤がダブった英文を覚えると、
あなたにとって一番おいしい!
ということになります。


授業が終わったら、重要な2割(青+赤)を「分かった」にする

授業が終わったら、
重要な2割を「分かった」にしてください。
重要な2割は、
マーカーの「」+「」+「」に増えています

この重要な2割を、
授業が終わってもよく分からなかったら、
授業後に先生に質問をして、
必ず「分かった」にしてください。

ここまでが授業です。



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